母のこと 転移性肺がん

母が乳がんの定期検診で肺に転移していることがわかりました

投稿日:2016年8月10日 更新日:

ピンクのリボン 乳がん乳がんで手術をしてから、8年という年月が過ぎていました。
まさかの「転移」で少し動揺しています。

母の場合、乳がんがかなり早い段階で見つかって、
手術も一部摘出で比較的軽く済んだので正直、
本人も、また家族も楽観視していました。

乳がんの定期健診時に「肺に影がある」と言われ、
精密検査後、ガンだと確定。
これから、検査入院したり、治療方針などを決めたり
少しばかりバタバタしそうです。

うつ病の症状は一進一退ではあるものの
少しづつ上向きになっていると感じていたので
ここにきての肺がん転移はショックです。
もちろん本人もそうでしょう。辛いと思います。

思えば、たまに出ると言っていた咳も、
粘着性の透明な痰も、声のかすれも、異常な疲労感も
全部肺がんの影響だったんだと思われ。
もっと早くに聞き取りをして、病院に行くことをすすめていればと
後悔しかありません。
母のうつ病にきづけなかったときと同じになってしまいました。
本当に悔しい思いでいっぱいです。

これからは、うつ病に加え、転移性肺がんの記録も
可能なかぎり残していこうと思います。

うつ病を患っている方は、他の病気で疲労感や食欲減退などあっても
気が付きにくいと思うんです。
家族の方が同居であれば、普段の様子を簡単にでも記録しておく、
いつもは言わない症状を訴えるなどあった場合は
とりあえず、病院へかかるようにされてください。
お願いします。

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