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ブロッコリーがウツ予防や再発防止に効果あり。ガンにも効くらしい!?

投稿日:2016年8月14日 更新日:

ブロッコリー画像

先日、母の乳がんが肺に転移していることがわかって、
うつ病だけではなく、転移性肺がんについてもいろいろ調べていたところ、
「ブロッコリーがうつとガン予防に効果あり」というニュースを発見。

千葉大学社会精神保健教育研究センターは、ブロッコリーなどの野菜に含まれる化合物「スルフォラファン(SFN)」が、うつ病の予防や再発防止に効果があることを突き止めた。研究した同センターの橋本謙二教授(57)は「身近にある化合物で(症状の発症率が)劇的に変わるとは」と驚きの表情。不明な点が多いうつ病のメカニズムを解明する一筋の光になりそうだ。

SFNは主に緑黄野菜に含まれる。特にブロッコリーの種を発芽させた「スーパースプラウト」には、ブロッコリー約1キログラム相当の高濃度のSFNが含まれており、がん予防などにも効果が期待される。

今の私にとってはもう、藁をもつかむ思いです。
うつ病にも、ガンにも効果があるとなると、
とにかく試してみたい。

今回の研究成果の発表は、東北大学の山本雅之教授や
食品メーカー「カゴメ」の協力を得てマウス実験を重ねたものだそう。

ブロッコリーがうつ予防に効果 マウス実験で発症率低下 千葉大・橋本教授ら発表

トマトケチャップだけじゃない。カゴメのサプリメント


カゴメってトマトケチャップのイメージですが
実は以前からスルフォラファン(SFN)については
研究していて、サプリメントも出しています。

さらに、私が特に期待するのは、
ブロッコリーのスプラウト(新芽)に多く含まれるスルフォラファンが
発ガン性物質を破壊する作用があるといわれてることです。

ブロッコリーのスプラウト(新芽)
熟れたブロッコリーにもスルフォラファンは含まれているんですけど、
スプラウトにはビタミン、ミネラルがより濃い状態で含まれているそうです。

本当はサプリメントではなく、生のスプラウトを食べるのが
一番いいんでしょうけど、まだまだ自分で料理をするところまで
うつ病が回復していない母にとって、サプリメントは本当に助かるんです。

免疫活性効果はプロポリスの1000倍以上


もう1つ気になるサプリメントは、これ。


口コミでは、少し怖いくらいの評判の良さ。

風邪をひかなくなった
アレルギー(なんのアレルギーかは不明)がおさまった
末期ガン患者のマーカーが下がったとか……

しかし、1つ引っかかるのは「東京大学との共同開発」という点。
東京大学は研究はしますが、サプリメントを開発したりは基本しません。

なので、東京大学との研究結果をベースにして
イマジンさんがサプリメントを開発したんじゃないかと思います。
「共同開発」ではなく、「共同研究」ですね。
ブロリコ社長のブログ

なんにせよ、ブロリコで免疫力がアップしたり、
ガンの予防や治療にも期待できるという人がいるのであれば
試してみる価値はありそうです。

免疫活性効果はプロポリスの1000倍以上で、
メカブフコイダンの約60倍とのこと。
よくわかりませんが、とにかく免疫力はアップしそうですね。
※臨床試験では10%の免疫活性が立証されているそうです。

治療方針が決まったら、こういったサプリメントも主治医と相談して
どんどん取り入れていこうと思っています。

※その後、結局サプリメントの使用は見送りました。2016/10/26の記事
肺がん治療 サプリメントの使用は主治医に反対されました

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