母のこと 転移性肺がん

B型肝炎の数値は上がっておらず。来月から抗がん剤治療です

投稿日:2016年8月27日 更新日:

注射 抗癌剤治療

母のB型肝炎は、数値も上がっておらず今は落ち着いているとのことでした。
とりあえずは、抗がん剤治療ができるそうです。
来月から始まります。
ただし、B型肝炎になんらかの影響が出たら中止するとのことでした。

強い薬を使うので、4回までしか使用できず、
これが効かなければ別の治療をしていくことになります。
来月5日に初回。
で、一週間後にマーカーの検査。

初日だけ入院が必要だそうなんですが、どちらかといえば
退院してからがしんどいらしく、4,5日後が本番のようです。
抗がん剤の影響で、体が怠くて動かないとか、食欲が低下するとか
やる気が起きないとか。

また、主治医が言うには抗がん剤による「骨粗しょう症」が気になるとのこと。
定期的に骨の検査をして、少しでも骨粗しょう症の症状が出たら
即中止しなければいけないくらい、スカスカになってしまうらしい。

骨が一度もろくなると、元には戻らないと聞いたことがあります。
食事にも気をつけなければいけないと言われたそうです。
(カルシウムを摂ってくださいとのこと)

ただでさえ食事の用意もままならない状態なのに。
妹と叔母ができるだけ食事をつくりに行ってくれるようですが
毎日ではないし、2人への負担も大きくなります。

主治医には「長い治療になるので、焦らず、ゆっくりしてください」
と言われたようで。
うつ病で、抗がん剤治療、ひとり暮らし。
どうしたものかと考えます。

決断、覚悟、妥協、辛抱、犠牲と言った言葉が頭をぐるぐるしてしまいますが、
私は今できることをやるしかありません。

-母のこと, 転移性肺がん

Copyright© うつ病の人に家族がしてあげられること , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.