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闘病記や体験記が苦手な人へ おすすめの本6冊

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私はいわゆる病気の闘病記や体験記といった類の読み物が苦手でした。

「ただの記録でしょ」と思っていたのです。

でも、母がうつ病になってその考えは変わりました。

闘病記とは

闘病記は、患者である本人やその家族、まわりの人たちが
病気と闘った記録です。

病気の症状や、原因、治療の過程が書かれているだけではなく、
病気と向き合い、生きよう、生き抜こうとする姿や心情も書かれています。

病気を患ったことによる生活への影響、家族がどんな気持ちになり、
どのように行動したのかなどが綴られています。

専門書や著名な先生の書いた医学書からは得られない情報を得ることができるんです。

闘病記を読まなかった理由

母のうつ病が重症化し、一緒に治していくぞ!と腹をくくってから
心理学や精神疾患に関するセミナーも受講しました。
実際にうつ病の人たちから話しを聞いたりもしました。

自立支援の作業所へ見学にも行きました。

NPO法人の自立支援体験に行ってきました

そして、敬遠していた闘病記や体験記を読みました。

読んでみると、
どうして自分がこういった本を避けていたのかわかりました。

現実を直視するのが怖かったんです。
認めたくなかったんだと思います。
母の病気のことを、自分が受け入れなければいけない現実を。

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闘病記は病気への理解を深め、不安の軽減に役立つ資料です。
精神疾患は、見た目からわかりにくいこともあるので
誤解されやすく、軽視してしまいがちです。

こういった体験記や闘病記の本を1冊は読んでみてほしいと思います。
きっと何か見えてくるものがありますので。

最初に読んでほしい本とうつ病が理解できる本6冊

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体験記だけではないのですが、
私が個人的にお世話になった本をご紹介します。

患者さん本人向けというよりも、支えるまわりの人、
家族向けの本がほとんどです。参考になれば幸いです。

Amazonのリンクを貼っておきますが、購入しなくても
図書館で借りられる本もあると思います。

 

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