母のこと 転移性肺がん 抗がん剤治療

母の近況とご挨拶

投稿日:2017年1月5日 更新日:

明けましておめでとうございます。

ご無沙汰しておりました。

ここのところ、自身の仕事が忙しく、なかなか腰を据えて
こちらに記事を書くことができませんでした。
(と、言いつつ別ブログは更新していますが……)

母の方はというと、AC療法が終わり、次の治療に入っています。

ドセタキセルという抗がん剤を投与しており、現在は副作用でしんどい状態です。
吐き気はないものの、「とにかく体がしんどい」と訴えています。

「治療をはじめてから余計に悪くなった」とまで……。

抗がん剤の治療については、少し調べればいろんな情報がネットに転がっていますし、
書籍もたくさんありますが、素人の私には何がいいのか、真実なのか
判断できませんので、主治医を信じて治療をおこなっていくしかありません。

ただ、本人が望むならセカンドオピニオンも考えています。

それはそうと、AC療法をおこなった結果や、癌の進行状況などは、担当医から
なにも聞かされていません。そういうものなのでしょうかね。

本人も聞くのが怖いようで、特に触れずにいます。

ドセタキセルの効果がなかった場合は、ホルモン剤を使用しての
治療が始まるようです。

今年は一度実家へ帰省して、今後のことを話し合う必要があると思っています。

うつ病の治療も相変わらず続けておりますが、
今後は転移性肺がんの記事が多くなると思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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